哺乳綱

アルパカ

今回注目するのは、モコモコの毛をまとうラクダの仲間、アルパカです!
実は毛を刈るために品種改良された家畜で、毛はいつまでも伸び続けるように改良されています…
そんなアルパカの生態を見ていきましょー

↑舌打ちしているように見えるアルパカ。唾に注意…(長崎バイオパークにて撮影)

生態・形態

・南米アンデス高原にて、毛を刈るための家畜として遊牧されてきた。
ヒツジと同じく、品種改良により毛がいつまでも伸び続けるようになっており、切らなければ約2年で毛が地面につくほど伸びる。
・毛の色は様々で、細かく分類すると25種類にも及ぶ。
・相手を威嚇する際に唾を吐く。反芻動物なので唾には胃から戻した未消化の食べ物が含まれるため、唾の臭いは強烈。

食性

・イネ科の植物や、樹の葉や皮などを食べる。

繁殖

・決まった繁殖期は無く、10ヶ月前後の妊娠期間を経て1度に1頭の子を産む。

その他

・古代インカ帝国の頃から、家畜として飼育されていたと考えられている。
・寿命:野生で5~10年、飼育下では約20年生きる。
学名Vicugna pacos
英名:Alpaca
・生息地:南米
絶滅の度合い:

参考

・アルパカ. 釧路市動物園. https://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/shoukai/0008.html, (2020/12/31)
・アルパカってどんないきもの?. sunshineaQuarium. http://ikimall.ikimonopal.jp/blog/post-802/, (2020/12/31)

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