哺乳綱

ボンネットモンキー

今回注目するのは、ボンネットという帽子を被っているように見えるオナガザル、ボンネットモンキーです!
私はボンネットという帽子を知らなかったのでインターネットで調べてみたのですが、正直あまり似ているとは思いませんでした…どの辺が似ていると思ったのか、是非名付け親に聞いてみたい…
そんなボンネットモンキーの生態を見ていきましょー

↑寄り添うボンネットモンキー達。12月だったので、団子になって暖をとっていたのかな?(日本モンキーセンターにて撮影)

生態・形態

・インド南部の低地から高地の森林にて、群れで生活している。
・社会構造はニホンザルと似ており、複雄複雌の群れのそれぞれの個体には序列が存在している。
・額の毛が薄く、左右に分かれたように毛が生えている。この様子が「ボンネット」という婦人用帽子を被っているように見えるため、ボンネットモンキーと名付けられた。
・雄の方が雌よりも体が大きく、体重は個体によっては2倍の開きがつく。
トクモンキーと近縁で、オナガザルの中では小型の種

食性

・木の葉や実、果実、昆虫類などを食べる。

繁殖

・情報収集中

その他

・寿命:情報収集中
学名Macaca radiata
英名:Bonnet Macaque, Bonnet Monkey
・生息地:インド
絶滅の度合い:危急

参考

・澤井聖一. 世界で一番美しいサルの図鑑. 初版. 株式会社エクスナレッジ, 223p
・ボンネットモンキー. ときわ公園. https://www.tokiwapark.jp/zoo/animal/asia/bonnetmonkey.html, (2020/12/28)

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