哺乳綱

ケープタテガミヤマアラシ

今回注目するのは、ヤマアラシの中で最大の種、ケープタテガミヤマアラシです!他のヤマアラシ同様、全身の針を使って外敵から身を守ります。
そんなケープタテガミヤマアラシの生態を見ていきましょー

↑眠るケープタテガミヤマアラシ。寝顔はかわいいですが、背中の針はいかつい…(長崎バイオパークにて撮影)

生態・形態

・アフリカ最大の齧歯目で、大きい個体では体長80cm、体重25kgに及ぶ。
・ヤマアラシの中でも最大の種。
・ヤマアラシ科に属する動物に共通する針は体毛が変化したもので、天敵から身を守る武器である。敵と遭遇した際は、まず全身の針を逆立てつつ、尾の先端の針をこすることでカラカラという音を立てて威嚇する。それでも敵が接近してくる場合は、針を逆立てたまま後ろ向きに突進する。
・針は刺さりやすく、抜けにくい形状をしており、刺さると非常に痛いため、1度でも針に刺されたことのある動物は2度とヤマアラシを襲うことはないと言われている。

食性

・樹の皮や根を食べる。動物の死体や骨を食べることもある。

繁殖

・情報収集中

その他

・寿命:情報収集中
学名Hystrix africaeaustralis
英名:Cape Porcupine
・生息地:アフリカ中南部
絶滅の度合い:低懸念

参考

・ケープタテガミヤマアラシ. BIOPARK長崎バイオパーク. http://www.biopark.co.jp/animals/mammal/post_12.html, (2021/1/3)

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