哺乳綱

クチヒゲグエノン

今回注目するのは、クチヒゲを生やしているように見えるオナガザル、クチヒゲグエノンです!
実際には髭(毛)が生えているわけではなく、鼻の下の皮膚の色が白いことで口ひげを生やしているように見えるだけなんですね~。
そんなクチヒゲグエノンの生態を見ていきましょー

↑歩き回るクチヒゲグエノン、確かに口髭!!(日本モンキーセンターにて撮影)

生態・形態

・最大の特徴は鼻の下部にある白い模様で、これが口髭のように見えることからクチヒゲグエノンと名付けられた。
・アカオザルと近い種であると考えられている。
・群れで生活しており、単雄複雌型の群れになることが多い。

食性

・果物や種子などを採食する。

繁殖

・情報収集中

その他

・2020年時点で、日本でクチヒゲグエノンに会えるのは「日本モンキーセンター」だけです!
・寿命:情報収集中
英名:Moustached Guenon
・生息地:中央アフリカ
絶滅の度合い:低懸念

参考

・オナガザル科オナガザル亜科オナガザル族Cercopithecus属. 登録博物館日本モンキーセンター. https://www.j-monkey.jp/encyclopedia/Cercopithecidae/Cercopithecus/Cercopithecus.html, (2020/12/12)

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