哺乳綱

キタタラポアン

今回注目するのは、旧世界ザルの中で最も小さいオナガザル、キタタラポアンです!
ユニークな名前に思えますが、「キタ(北)」に住む「タラポアン(サルの種類の一つ)」なので「キタタラポアン」と名付けられています。
そんなキタタラポアンの生態を見ていきましょー

↑こちらを見つめるキタタラポアン、小柄で可愛らしい!(日本モンキーセンターにて撮影)

生態・形態

旧世界ザルの中で最も小さい種で、体重は約1kgほどと非常に軽い。
・湿地やマングローブなどの水辺にて、複雄複雌の10~40頭程度の群れで生活している。また、眠る際には100頭以上が集まることもある。
・食べ物になる草を求めて、泳いだり水中にもぐったりすることがある。
・雄の方が雌よりも体が大きい。

食性

・果物や昆虫類、鳥の卵などを食べる。

繁殖

・雌は自分の体重の約1/4ほどの体重を持つ新生児を産む。

その他

・寿命:情報収集中
英名:Nothern Talapoin
・生息地:中央アフリカ
絶滅の度合い:低懸念

参考

・澤井聖一. 世界で一番美しいサルの図鑑. 初版. 株式会社エクスナレッジ, 223p
・キタタラポアン. 登録博物館日本モンキーセンター. https://www.j-monkey.jp/encyclopedia/Cercopithecidae/Miopithecus/Miopithecus.html, (2020/12/10)

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