哺乳綱

サバンナシマウマ

今回注目するのは、単にシマウマといえばこの種のこと、サバンナシマウマです!最も一般的かつ広い地域に生息しており、これが由来となって英名では「Common(ありふれた) Zebra(シマウマ)」と名付けられています。
そんなサバンナシマウマの生態を見ていきましょー

↑佇むサバンナシマウマ。お馴染みの縞模様も、よく見ると美しい!(長崎バイオパークにて撮影)

生態・形態

・アフリカの草原にて、数十頭の群れで暮らしている。年老いた雄は単独で暮らすこともある。
・英名「Common(ありふれた) Zebra(シマウマ)」が示す通り、シマウマの中で最も一般的で、広く生息する種である。他にはグレービーシマウマ、ヤマシマウマという種がいる。
・動物園にいると目立つ縞々模様だが、草原にいると目立ちにくく、天敵から発見されるリスクを下げることに役立っている。他にも「仲間を認識するため」「害虫から狙われにくくするため」などの役割があると考えられている。
・ウマの仲間だが、ヒヒーンとは鳴かず「キャンキャン」というような鳴き声で鳴く。

食性

・主に草を食べる。

繁殖

・約1年の妊娠期間を経て、1度に1頭の子を産む。

その他

・寿命:情報収集中
学名Equus quagga
英名:Plains Zebra, Common Zebra
・生息地:アフリカ中南部
絶滅の度合い:準絶滅危惧

参考

・サバンナシマウマ. BIOPARK長崎バイオパーク. http://www.biopark.co.jp/animals/mammal/chapmanszebra.html, (2021/1/3)

ブログランキングに参加しております、下のボタンを押して頂けると励みになります!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です