哺乳綱

オグロプレーリードッグ

今回注目するのは、穴掘りが得意なリスの仲間、オグロプレーリードッグです!
巣穴は地下に作られ、その深さは時に5mにも及びます!
そんなオグロプレーリードッグの生態を見ていきましょー

↑草を食べるオグロプレーリードッグ。実はリスの仲間なんですが、言われてみると確かに顔は似てますね(東山動植物園にて撮影)

生態・形態

・草原(英語でプレーリー)に生息しており、敵が近づいた際に発する鳴き声が子犬(ドッグ)に似ていることが名前の由来になっている。キャンキャンと鳴くそうですよ、私も生で聞いてみたい…
・群れで生活しており、雄1頭と複数の雌と子供によって構成される。時には数千頭という大きな群れになることもある。
・穴を掘るのが得意で、巣穴は地下に作らる。その深さは5mにも及ぶこともある。
・日中は地上にて活動するが、昼間は暑いので朝夕に活発に活動する。

↑準備体操?中のオグロプレーリードッグ。かわいい!(岡崎市東公園動物園にて撮影)

食性

・主食は草の葉である。
・秋から冬にかけては体に脂肪を蓄え、冬眠に備える(リス科に共通の特徴)。

↑2匹でじゃれあうオグロプレーリードッグ。かわいい!(岡崎市東公園動物園にて撮影)

繁殖

・繁殖期は1~3月である。

↑寄り添うオグロプレーリードッグ。3人ならぬ、3匹寄れば文殊の知恵!(岡崎市東公園動物園にて撮影)

その他

・寿命:約3年
学名Cynomys ludovicianus
英名:Black-tailed Prairie Dog
・生息地:北アメリカ中央部
絶滅の度合い:低懸念

↑寄り添うプレーリードッグ。ケルベロス!?(岡崎市東公園動物園にて撮影)

参考

・プレーリードッグ. 高知県立のいち動物公園. http://www.noichizoo.or.jp/pre.htm, (2020/9/14)
・プレーリードッグ. 到津の森公園. https://www.itozu-zoo.jp/friends/entry/84.php, (2020/9/14)

↑寄り添うオグロプレーリードッグ。組体操で何かを表現している…猫の顔?(岡崎市東公園動物園にて撮影)
↑こちらを見つめるオグロプレーリードッグ。背筋を伸ばしてないとこんなに丸っこくなるんですね・・・かわいい!(岡崎市東公園動物園にて撮影)

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