哺乳綱

シマスカンク

今回注目するのは、強烈な臭いを放つ分泌液で身を守るスカンクの1種、シマスカンクです!
その臭いは超強烈で、風向き次第では1km先まで臭いが届きます。
そんなシマスカンクの生態を見ていきましょー

↑佇むシマスカンク。この黒と白のコントラストが敵を警戒させるんですね~(長崎バイオパークにて撮影)

生態・形態

・北米の森林や草原にて、暮らしている。
・天敵に襲われると、強烈な臭いを持つ分泌液を肛門腺から噴射し、身を守る。分泌液は約4m飛散し、その悪臭は1km2にたちこめる。この分泌液は肛門付近の「臭腺」と呼ばれる器官の中に生成され、有事の際に備えてためておくことができる。
・分泌液の臭いは強烈で、衣服についたら洗濯しても取れず、体についたら1週間は取れない。
・体の白い模様は、敵に自分を警戒させる働きがあると考えられている。
・夜行性で、日中は樹穴や自ら掘った穴で休むことが多い。
・雄は黒と白の毛並みに対して、雌は茶色っぽい毛並みを持ち、体も雄より一回り小さい。

食性

・昆虫や果実、小動物などを食べる。

繁殖

・情報収集中

その他

・寿命:情報収集中
学名Mephitis mephitis
英名:Striped Skunk
・生息地:北米
絶滅の度合い:低懸念

参考

・シマスカンク. 夢見ヶ崎動物公園. http://www.misatosys.com/YUME/RYUME/shimasuk.html, (2021/1/4)
・シマスカンク. 王子公園動物園. http://ojizoo.jp/html/oj-abd01.htm, (2021/1/4)

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