哺乳綱

チベットモンキー(チベットマカク)

今回注目するのは、中国の山岳地帯に生息する毛深いオナガザル、チベットモンキーです!
雌雄ともに髭を持つことも特徴の一つです!
そんなチベットモンキーの生態を見ていきましょー

↑佇むチベットモンキー。確かに毛深い!いかにも寒い所に住んでそう…(日本モンキーセンターにて撮影)

生態・形態

・雌雄ともに髭が生えている。
・高地に生息している為、オナガザルの中では毛深い種で、体の大きさも大きい。
ニホンザルと同じく頬袋を持っており、食べ物は一時的に頬袋に入れられ、その後安全な場所で食べることが多い。
・中国の山岳地帯にて、複数の雌雄で構成される群れで生活しているが、群れの中の雄の割合は雌の1/3程度と言われている。
・雄同士の挨拶や、優位の雄へのご機嫌取りなどの際に「子供」を利用する、という特異的な習性がある。

食性

・果実や木の実、昆虫類などを食べる。

繁殖

・情報収集中

その他

・「チベットマカク」とも呼ばれる。
・寿命:情報収集中
学名Macaca thibetana
英名:Tibetan Macaque, Milne-Edward’s Macaque
・生息地:中国
絶滅の度合い:純絶滅危惧

参考

・チベットモンキー. よこはま動物園ズーラシア. http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/animal/highlands/Stump-tailedMacaque/, (2020/12/25)

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