哺乳綱

シロガオオマキザル

今回注目するのは、顔が白いオマキザル、シロガオオマキザルです!
クモザルほどの保持力は無いですが、尾で物を掴むことができます!
そんなシロガオオマキザルの生態を見ていきましょー

↑舌を出すシロガオオマキザル、確かに顔が白っぽいですね~(日本モンキーセンターにて撮影)

生態・形態

・顔の皮膚が白っぽい赤で、さらに顔の周りに白い毛が生えており、これが名前の由来にもなっている。
・長い尾はモノを掴むことができるが、クモザルのように尾紋を持たないため、保持力は劣る。
・熱帯雨林にて、複雄複雌の数十頭から成る群れで生活している。

食性

・主に果物や種子を採食する。

繁殖

・情報収集中

その他

・寿命:情報収集中
英名:White-fronted Capuchin
・生息地:南米北部
絶滅の度合い:低懸念

参考

・オマキザル科オマキザル亜科Cebus属. 登録博物館日本モンキーセンター. https://www.j-monkey.jp/encyclopedia/Cebidae/Cebus/Cebus.html, (2020/12/13)

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