鳥綱

ベンガルワシミミズク(ミナミワシミミズク)

今回注目するのは、ヒマラヤ山脈にのみ生息するワシミミズク!ベンガルワシミミズクです!
オレンジ色の美しい目を持っていることも特徴です!
そんなベンガルワシミミズクの生態を見ていきましょー

↑手乗せ体験中に間近で撮ったベンガルワシミミズク。本当に美しい目でした!(掛川花鳥園にて撮影)

生態・形態

・単独、もしくはつがいで生活している。
ワシミミズクの中では中型の大きさで、目はオレンジ色。
・首の稼働率が高く、真後ろを見ることができる。この際、首を回すだけのため(音が出ない)、気づかれることなく広範囲の獲物を探すことができる。後ろを向けるのは知ってましたが、こういう利点があるんですね!
・目が正面についているため、獲物との距離を正確に測ることができる。
・耳のように見える羽(羽角と呼ばれる)は、実際には耳ではない。では何なのかというと、いまだにはっきりとはわかっていない。単純な飾りなのでは!?
・夜行性

↑着地態勢に入ったベンガルワシミミズク。翼を広げるとこんなに大きいとは…大迫力!(掛川花鳥園にて撮影)

食性

・小型の哺乳類や鳥類、昆虫などを捕食する。
・基本的に獲物は丸呑みし、毛や骨などはペリットと呼ばれる固まりにして吐き出される。

繁殖

・1度に数個の卵を産み、孵化後は父親が餌運び、母親が身の回りの世話をする。
・雛は孵化後約4ヶ月で独り立ちする。

↑着地寸前のベンガルワシミミズク。意外に足が長い!(掛川花鳥園にて撮影)

その他

・ミナミワシミミズクとも呼ばれる。
・寿命:情報収集中
学名Bubo bengalensis
英名:Rock Eagle Owl
・生息地:ヒマラヤ山脈(インド)
絶滅の度合い:低懸念

参考

ベンガルワシミミズク. ZOOCAN. http://www.zoocan.jp/zukan/index.cgi?306, (2020/9/12)

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