鳥綱

カンムリバト(オウギバト)

今回注目するのは、冠をかぶったハト、カンムリバトです!
その名の通り、非常に美しい飾り羽を頭部に持つハトです!
そんなカンムリバトの生態を見ていきましょー

↑並んで佇むカンムリバト。花火のような飾り羽が美しいですね!顔だちも上品!(ニフレルにて撮影)

生態・形態

・ニューギニア周辺諸島のジャングルに生息している。
・ハト科の中で最大の鳥である。
・最大の特徴は頭頂部の飾り羽で、名前の由来にもなっている。
・大きいがゆえに飛ぶのは苦手で、熱帯雨林の林床を歩いて暮らしている。

食性

・主に果実や種子、昆虫などを採食・捕食する。

↑餌を食べるカンムリバト。掛川花鳥園では直接餌をあげることが来ます!(掛川花鳥園にて撮影)

繁殖

情報収集中

その他

・別名「オウギバト」と呼ばれる。
・寿命:情報収集中
学名Goura victoria
英名:Victoria Crowned-pigeon, Victoria Goura
・生息地:ニューギニア周辺諸島
絶滅の度合い:危急

参考

・澤井聖一. 世界の原色の鳥図鑑. 株式会社エクスナレッジ, 初版, 256p

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