鳥綱

オオフラミンゴ(ヨーロッパフラミンゴ)

今回注目するのは、フラミンゴの中で最も広範囲に生息する種、オオフラミンゴです!
他のフラミンゴと同じく上下の嘴の間がフィルター状になっているため、水に含まれる小さなプランクトンや甲殻類を効率よく食べることができます!
そんなオオフラミンゴの生態を見ていきましょー

↑餌を食べるオオフラミンゴ。掛川花鳥園では写真のように直接餌をあげることができます!(掛川花鳥園にて撮影)

生態・形態

フラミンゴの仲間の中では最も広範囲に生息している。
・他のフラミンゴと同じく、湿原や湖の周辺に群れで生活しており、体のピンク色は主食であるプランクトンや小エビなどに含まれる色素が素になっている。
チリーフラミンゴと外観が似ているが、脚の色で見分けることができる(オオフラミンゴは脚全体がピンク色、チリーフラミンゴは脚全体が灰色で関節と足部のみピンク色)

食性

・他のフラミンゴと同じく、上下の嘴の間がフィルターのようになっており、これを活用して小さな甲殻類やプランクトンなどをこしとり食べる。
・採食の際は水や泥の中に顔を埋める為、天敵に対して無防備な状態になるが、群れで採食を行うことで、襲われるリスクを減らしている。

繁殖

・繁殖も群れで行われる。
・1度に1つの卵を産み、両親交代で抱卵する。

その他

・「ヨーロッパフラミンゴ」と呼ばれることもある。
・寿命:情報収集中
学名Phoenicopterus roseus
英名:Greater Flamingo
・生息地:アフリカ、アジア諸国
絶滅の度合い:低懸念

参考

・オオフラミンゴ. NATIONAL GEOGRAPHIC. https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20141218/428949/, (2020/10/29)

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