鳥綱

オオフクロウ

今回注目するのは、タヌキのような顔のフクロウ、オオフクロウです!
似ているのはあくまで顔だけで、れっきとした夜のハンターです!
そんなオオフクロウの生態を見ていきましょー

↑こちらをガン見するオオフクロウ。なかなかの迫力…タヌキと似てるなんて言ってごめん…(掛川花鳥園にて撮影)

生態・形態

・アジアの熱帯雨林にて、単独もしくは番で生活している。
・夜行性で、昼間は巣で休んでいる。
・他の多くのフクロウの仲間と同じく、優れた視力、鋭い爪、真後ろまで回る首を有している。

食性

・小型の哺乳類や爬虫類、魚類、鳥類などを捕食する。

繁殖

・一度に数個の卵を産み、雛の世話は父親が餌集め、母親が身の回りの世話と、分担して行われる。
・雛は半年足らずで巣立ちする。

その他

・寿命:飼育下で15~20年
英名:Brown wood owl
・生息地:東アジア、東南アジア
絶滅の度合い:情報収集中

参考

・オオフクロウ. ZOOCAN. http://www.zoocan.jp/zukan/index.cgi?307, (2020/10/28)

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