鳥綱

オナガフクロウ

今回注目するのは、その名の通り長い尾羽を持つフクロウ、オナガフクロウです!
れっきとしたフクロウの仲間ですが、外観がタカに似ていることから、英名では「Northen(北の) Hawk(タカ) Owl(フクロウ)」と名付けられています!
そんなオナガフクロウの生態を見ていきましょー

↑真後ろを振り向くオナガフクロウ。ちょうど後ろ向きだったのでこそっと尾羽を撮ろうとしたら首がくるっと…さすがだな~(掛川花鳥園にて撮影)

生態・形態

・北半球北部の森林で生活している。
・最大の特徴は他のフクロウよりも長い尾羽で、名前の由来にもなっている。
・他の多くのフクロウとは異なり、昼行性。
英名に「Hawk(タカ)」が含まれている通り、外観がタカに似ている。渋いイケメン、って感じの顔をしてます!

食性

・小型哺乳類や鳥類などを捕食する。

繁殖

・巣は樹洞に作ったり、他の鳥の古巣を再利用したりする。
・一度に約7個の卵を産む。

その他

・寿命:情報収集中
英名:Northern Hawk Owl
・生息地:北米/ユーラシア大陸の北部
絶滅の度合い:情報収集中

参考

・オナガフクロウ. 鳥の図鑑. https://www.torinozukan.net/onagafukurou.php, (2020/10/30)

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