鳥綱

ショウジョウトキ

今回注目するのは、全身真っ赤の、ショウジョウトキです!
この特徴から英名では「Scarlet(深紅) Ibis(トキ)」、日本語では「ショウジョウ(黄色がかった赤)トキ」と名付けられているんですね~
そんなショウジョウトキの生態を見ていきましょー

↑餌を食べるショウジョウトキ、確かに全身赤い!掛川花鳥園では写真のように直接餌をあげることができますよ~(掛川花鳥園にて撮影)

生態・形態

・南米の海岸や池、マングローブなどの水辺付近にて、群れで生活している。
・全身が赤色の羽に包まれており、このことから英名では「Scarlet(深紅) Ibis(トキ)」、日本語では「ショウジョウ(黄色がかった赤)トキ」と名付けられている。
・雑居性(他の種と一緒に住むこと)が強く、しばしば他の鳥と共に群れを形成する。

食性

・小型の両生類や魚類、甲殻類などを捕食する。
・捕食の際は、水や泥の中に嘴を突っ込んで獲物を探す。

繁殖

・繁殖は乾期の訪れとともに始まり、水辺の樹上に作られた巣にて、約2個の卵を産む。
・卵は1ヶ月弱の抱卵期間を経て孵化し、その後約1ヶ月にわたって両親の協力のもと世話される。
・幼鳥時は全身が黒いが、約2年ほどで食べ物の色素の影響により赤くなる。フラミンゴと同じく、体の色の素は食べ物なんですね~

その他

・寿命:飼育下で約20年
英名:Scalet Ibis
・生息地:南米
絶滅の度合い:低懸念

参考

・ショウジョウトキ. 札幌市円山動物園. https://www.city.sapporo.jp/zoo/b_f/b_15/db327.html, (2020/10/31)
・ショウジョウトキ. 静岡市立日本平動物園. https://www.nhdzoo.jp/animals/naka.php?animal_uid=170, (2020/10/31)

ブログランキングに参加しております、下のボタンを押して頂けると励みになります!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です