鳥綱

チゴハヤブサ

今回注目するのは、空中で鳥を捕まえる程の快速の持ち主、チゴハヤブサです!
ハヤブサよりも体が小さいことが名前の由来になっています。
そんなチゴハヤブサの生態を見ていきましょー

↑佇むチゴハヤブサ、胸の縞模様がチャーミング!(掛川花鳥園にて撮影)

生態・形態

・ハヤブサよりも小さく、名前の由来にもなっている。大きさはハトとほぼ同じである。
・飛行速度が非常に早いことが特徴で、飛んでいる小型の鳥類を空中で捕らえることができる。
・縄張りを持ち、他のチゴハヤブが侵入してきた場合は攻撃を加えて追い払う。
・ユーラシア大陸やアフリカ大陸の北部にて生活しているが、冬季は熱帯へ渡り越冬する。

食性

・小型の鳥類や大型の昆虫類などを捕食する。

繁殖

・他の鳥類の古巣にて、1度に1個ずつ、計4個前後の卵を産み、約1ヶ月の抱卵を経て孵化する。
・雛は約1ヶ月で巣立ちし、さらに2ヶ月後には親鳥から離れて独り立ちする。

その他

・寿命:情報収集中
英名:Eurasian Hobby
・生息地:ユーラシア大陸、アフリカ大陸北部
絶滅の度合い:低懸念

参考

・チゴハヤブサ. ひがし北海道の自然探鳥エリア. https://www.kushiro-bird.jp/bird_gallery/453/, (2020/11/8)
・チゴハヤブサの調査保護と子供達への環境教育活動. PRO NATURA FUND. https://www.nacsj.or.jp/pn/houkoku/h13/h13-no17.html, (2020/11/8)

ブログランキングに参加しております、下のボタンを押して頂けると励みになります!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です