どうぶつ園

日本モンキーセンター

今回ご紹介するのは、愛知県犬山市にある動物園「日本モンキーセンター」です!その名の通り様々なサルを集めた動物園で、約60種850頭のサルたちと会うことができます!
そんな「日本モンキーセンター」の魅力をみていきましょー

↑日本モンキーセンターの入り口。個人的には動物園あるあるなのですが、動物園の入り口はとても地味…

基本情報

  • 所在地:愛知県犬山市
  • 開園時間:3~10月➡10時~17時、11~2月➡10時~16時
  • 休園日:火/水曜日、10/11月は火曜日
  • 所要時間:さらっと➡約2時間、写真もいっぱいとりたい➡4時間以上

    ※その他の詳細は公式HPを参照願います!


出典:公益財団法人日本モンキーセンター附属 世界サル類動物園 園内マップ

みどころ

実際に筆者が訪問して感じた、オススメの「みどころ」をご紹介します!

とにかく「サル」だらけ

冒頭にも書きましたが、園内は文字通り「サル」だらけです。
全ての飼育動物が霊長目(サル目)に属する動物で、中には日本でここでしか見られないサルも飼育されています。
サル好きの方にとってはもはや天国といっても過言ではないでしょう!
逆に、特に猿が好きでない方は「サルばっかり見てもなぁ…」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。一言にサルと言っても、ボリビアリスザルのような小さくてかわいらしいサルから、大きな鳴き声を披露してくれるフクロテナガザル、表情豊かなワオキツネザルなど、様々な外観/生態を持つサルたちと会えるので、退屈することはないと思います!
かくいう私も特別サルが好きというわけではないですが、年に1,2回は訪れ、開園~閉園までたっぷり遊んで帰っています!

間近で観察できる①!「リスザルの森」

↑リスザルの森の入り口

「リスザルの森」は周りが池に囲われており、島のようになっています。
そして入り口の2重扉をくぐると、そこにはボリビアリスザルがなんと「放し飼い」になっています!
餌を食べたり、じゃれあったりしている様子を間近で観察できるのはもちろんのこと、目の前をすごい勢いで走りすぎていったり、気付いたらすぐ横にボリビアリスザルが佇んでいたりすることも!
また、ボリビアリスザルは日中に活発に活動するので、見ていて飽きません。むしろ、気づくと予想以上に時間が過ぎていることもあるので、ご注意ください!
※森の中にはかなりの数のボリビアリスザルが飼育されているので、行けば必ず見つけることができますよ!

↑リスザルの森で撮影した写真①。運が良ければボリビアリスザルの子どもと会えることも!
↑リスザルの森で撮影した写真②。目の前まで来てくれました。人慣れしているのかもしれませんね~

間近で観察できる②!「Waoランド」

↑Waoランドの入り口

「Waoランド」は「リスザルの森」と同じく周りが池に囲われており、島のようになっています。
そして入り口の2重扉をくぐると、そこにはワオキツネザルがなんと「放し飼い」になっているのです!
仲間同士でちょっかいを掛け合ったり、餌を食べたりしている様子を間近で観察できますよ!
また、ワオキツネザルは表情がユニークで、特に餌を美味しそうに食べている様子は必見!見ていて飽きません!

↑この距離で観察できます!
↑餌を食べた後、指をねぶるワオキツネザル。いい表情!!

空中サーカス!?「ビッグループ」

↑円状の”うんてい”がビッグループです。

「ビッグループ」ではフクロテナガザルに会うことができます。
フクロテナガザルはテナガザルの中で最大の種で、樹の枝から枝へ腕を使って渡る「枝渡り」と呼ばれる動きは、テナガザルの中で最もダイナミック!
ビックループにはこの「枝渡り」を観察しやすいように、たくさんの”うんてい”が設置されている為、高確率で枝渡りを観察することができます!
もちろん、喉元の大きな袋から繰り出される大きくてかつ美しい歌声も聞くことができますよ!!
是非 活き活きとしたフクロテナガザルの様子を観察してみてください!

↑枝渡り中のフクロテナガザル。一見の価値ありですよ!
↑雄と雌でデュエットするフクロテナガザル。その美しい歌声は一度聴いたら忘れないほど!

独自の習性!「Monkey Valley」

↑Monkey valleyの入り口

「Monkey valley」では、地球上で鹿児島県の屋久島にしか生息していなヤクシマザルに会うことができます。
それでけでも一見の価値ありですが、なんと日本モンキーセンターのヤクシマザル達はここでしか見られない独自の習性を2つも持っているのです!
1つ目は「焚火あたり」!一般的に野生動物は火を怖がるものですが、日本モンキーセンターのヤクシマザルはなんと焚火で暖をとるのです!
冬限定ではありますが、一見の価値ありです!
2つ目は「石たたき」です。石たたきとは、その辺に落ちている石を拾って両手に持ち、石同士を叩き合わせることでカチカチと音を立てる習性です!
何のためにやっているのかは現在も分かっていないのだとか…。
世界でここしか見られない光景なので、日本モンキーセンターに訪れた際は是非足を運んでみてくださいね!
※いわゆる猿山の形になっており、かつ山を見下ろす形になるので、山の下の方にいるサルたちとは結構な距離になります。なので、双眼鏡などを持っていくと観察が捗りますよ!

知識の宝庫!「ビジターセンター」

↑ビジターセンターの入り口

「ビジターセンター」ではサルに関する様々な知識を得ることができます!
また、グッズを販売しているショップもビジターセンター内にありますよ!

↑ビジターセンター内の展示①
↑ビジターセンタ内の展示②.剥製や全身の骨標本なども展示されています!

会える動物

本記事の締めくくりとして、日本モンキーセンターで会うことのできる動物たちをリスト形式でご紹介したいと思います。
皆さんも是非「日本モンキーセンター」に足を運んでみてくださいね!

  • アカオザル
  • ミュラーテナガザル
  • バーバリーマカク
  • ゴールデンマンガベイ
  • マントヒヒ
  • ミナミブタオザル
  • アカゲザル
  • マンドリル
  • ニシゴリラ
  • ヒゲサキ
  • シロガオサキ
  • ハイイロウーリーモンキー
  • ケナガクモザル
  • コロンビアクロクモザル
  • ペルークロクモザル
  • アカテタマリン
  • ブラウンキツネザル

※’20年11月時点で過去に飼育していた経歴のある動物たちを掲載しております。ただ、飼育状況は変化していくため、どうしても会いたい動物がいる場合は、事前に公式HPなどでご確認願います!

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